イノセンス

実は親戚が亡くなり、通夜・告別式に出席するため数日家を空けておりました。(その間スパマーにやられまくってたわけですが・・・)

んで、告別式の時間が斎場の都合で早かったこともあって、都内のビジネスホテルに一家で泊まる事になりました。

翌日、ホテルで朝食を取り、準備をしてチェックアウトしようとフロントへ。

そのホテルはいくつかの企業の入社イベント会場となっていたようで、スーツ姿の初々しい、新社会人とおぼしき若者達で溢れかえっていました。

そこへ、「○○くーん!○○くーん!」と遠くから、姪っ子(4歳)が僕の名前を呼びながら走ってくる。

そして屈託のない満面の笑みを浮かべながら

「ウ○チ一杯でたー!!」

・・・

姪っ子はここしばらく便秘気味だったので、きっと頑張ったんだろう。

一瞬周囲の熱い視線を感じたものの、親バカならぬ伯父バカを標榜する僕のプライドにかけて、ここで恥ずかしがって知らん振りするわけにはいかない。両手を大きく広げ、姪を迎え入れながら、

「ウ○チでたのかー!えらい!」と抱擁。

子供は無邪気である。

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