MovableType XML-RPCクライアント iAppli版
YappoLogs: iアプリなXML-RPCクライアント配布開始しましたより
Movable TypeのXML-RPC APIに対応したDoJaなクライアントの一般配布を始めました。
MTコンパチなXML-RPCを実装しているシステムでもきっと使えます。
というわけで、iMode用 XML-RPCクライアントが公開された模様。あとで使ってみよう。
Konpeki さんのレポートによれば、「1つのMTで複数Blogを運営している場合、投稿時にBlogを選択できない」とか「更新Pingが送られない」といった不満はあるものの、導入も簡単で使いやすそうです。
また、「あそびをせんとやうまれけむ」でTigerさんがBREW版を所望されておられますが、周知のとおり、いわゆる「勝手アプリ」が動かせないBREWはこの辺の小回りが効かないというか、ちょっとしたものを作って遊べないのが辛いですね。
元記事にも
AUについては。。。。。。。。。。。。KDDIさんの暖かいご支援待ってます。
と書かれていますが、BREWアプリを開発するには QUALCOMM のデベロッパー認定を受けなければならず、EZアプリを配信するためには KDDI の CP登録が必要です。
開発自体はQUALCOMMのサイトから「BREW PlatformSDK」を無償ダウンロードできますし、Microsoft Visual Studioや.NET上で簡単に開発できます。ただし動作は「BREW Simulator」上でのみ。配布や実機で動作させるためにはやはりデベロッパー認定を受けなければなりません。
QUALCOMMのデベロッパー認定には VeriSign Class3 証明を取得しなければならず、年間$400かかります。またKDDI の CP登録は法人しかできません。
「勝手アプリは JavaVM on BREWで」という動きもあるようですし、この辺りが今後どうなっていくかは気になります。
11 月 6th, 2004 at 21:50:55
うわ~、知っていたのは認定とかあって簡単ではない、という程度で、そんなにハードルがいくつもあるとは・・・
au はがめついなぁ(ぉぃぉぃ(笑
11 月 7th, 2004 at 0:57:37
Tigerさんこんにちは。
僕もたまたま最近、仕事の関係で急に開発することになりまして、色々なハードルにぶち当たったところなのです(苦笑)
色々ニュースの記事にもなっているとおり、セキュアな環境を維持したいとかで、QUALLCOMとしてはBREW自体の勝手アプリ対応は今後もしない構えみたいですね。BREWの仕様(APIなど)に関してはキャリアの意向も強いようでして、一筋縄ではいかなそうです。(;´д`)
12 月 16th, 2004 at 16:51:43
FOMA対応のiアプリなXML-RPCクライアント配布開始しました
せっかくFOMAを買ったというのとSUNLOOPさんから、FOMA用に画像サイズを拡張して欲しいとの要望もあったので、大きな画像送信が出来るクライアントも公開し…