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Family Impressions

次男誕生

2012年8月21日 14:55に次男が誕生しました。体重は2596kg。ここまでに至る経緯は筆舌しがたいものでしたので、喜びもひとしおでした。

Baby has come.

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Family Impressions

父入院、手術、そして退院

8/5に父が緊急入院、手術しました。そんなこともあってここ1ヶ月は非常に慌ただしかったのですが、無事本日退院できました。

とりあえず他の方にも何かの参考になるかもしれないので、経緯をエントリにしておきたいと思います。
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Vox

悲しみと向き合う日々

この2ヶ月、本当にいろいろと大変でした。

6月の中旬、妊娠中の妻が妊娠高血圧症という診断で入院してしまいました。僕はもうすぐ3歳になる息子を世話したり、たまに仕事が遅くなりそうな時や出張時には実家に息子を預けに行ったり、妻を見舞いに行ったり、週末にまとめて家事をこなしたりと地獄のような日々が続いていました。しかし7月の末には妻の症状も大分落ち着き、ひょっとしたら一旦退院して外来で様子を見ていこう、といった方向性がでてきて少し安心していたところなのです。

が、7/31未明に事態が急変してしまいました。突然入院中の病院から電話がかかってきて、妻の様態が突然悪化した事が伝えられました。救急車で都内の大学病院に搬送され、緊急で帝王切開となりました。

しかし残念ながら赤ちゃんは助かりませんでした。

950g程の女の子。僕たちは、一度も産声を上げることなく天国へ旅立ってしまった娘に「蓮菜」と名付けました。病院のはからいで何度か抱かせてもらうこともできましたが、そのたびに腕の中で冷たく動かない娘に謝っては泣きました。

担当医の話によると原因は常位胎盤早期剥離によるものだそうで、妻の方もDIC(播種性血管内凝固症候群)という状態に陥っていました。非常に危険な状態だったとのことでしたが、治療の甲斐あって命は取り留めました。もう少し処置が遅かったら妻も危なかったということです。そんな妻も術後9日間の入院から無事に退院し、娘の遺骨と共に帰宅しました。

しばらく寂しい思いをさせてしまった息子も我が家に連れて帰り、徐々に以前のような笑顔のある生活が戻ってきています。しかしまだ二人ともショックから立ち直ることができておらず、ふとした拍子に襲ってくる悲しみに押し潰されそうになり、しばしば沈んでしまうこともあります。そんなとき、空気を読まない息子が馬鹿な事を言い出したり、滑稽な踊りを披露したりすることで思わず笑顔がこぼれます。2歳児なりに両親を気遣ってくれているのかもしれませんが、そんな息子の存在がとてもありがたく思えます。そしてありふれた表現ですが、もちろん身を呈して妻を助けてくれた娘にも感謝しています。

そんな息子や亡き娘のためにも、傷ついた妻を全力で支えつつ一日も早く元の生活に戻れるように努力したいと思います。

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Vox

久しぶりにゆっくり

先月から入院している嫁ですが、状態がとても安定しているとのことで急遽外泊許可が下りました。基本的にはまだ安静ですが、久しぶりにうちに戻ってこられて嬉しそう。もちろん息子もとても嬉しそう。

そんなわけで、今日は久しぶりにゆっくりネットしてます。

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Vox

ちょっと一安心

実を言うと嫁さんは今妊娠中なのですが、6月中旬に行った検診で妊娠高血圧症(いわゆる妊娠中毒症)になっていたことが分かって急遽入院となってしまいました。入院当初は発症する時期も早く結構状態もひどいので、このままだと母子ともに危ないと言われて青くなりました。もし少しでも悪化すれば帝王切開で500g未満の状態で出産することになるのでNICUのある病院に転院しなければならないが、場所も限られているし今空きがないということで転院先をずっと探していたという状況です。

そんな訳で既に嫁は1ヶ月入院している訳ですが、僕はもうすぐ3才の息子の面倒を見ながらなんとか仕事の繁忙期をやり過ごしてきました。

しかしここへ来て、状態はすごく安定してきて胎児の発育もギリギリセーフかもしれないという医師の判断がおり、なんとか転院は免れそうな気配。

まだまだ忙しい日々は続きそうですが、ちょっと一安心。

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Vox

態度がでかい息子