DV編集ソフト

EPSON EDiCubeにバンドルされてきたSymphoMovieが非常に使いにくいため、今まではWindowsXP に付属している「Windows Movie Maker」を使っていたのだが、やっぱりちょっと機能的に物足りない。

そこで1万円以内のノンリニアビデオ編集ソフトを買おうと思い、色々試用してみた。

ポイントは使いやすさと、Movie Makerでは扱えないマルチトラック、オーバーレイ(ピクチャ-イン-ピクチャ)、それからもちろんコストパフォーマンス。

PRO-G Movie X2 スタンダード版

価格:8,190円
→製品概要
→体験版

操作系はとっつきにくく不親切。ただしトラック数はメモリの許す限り無制限だそうな。トラックの増やし方が最初わからなかったが、トラックの間にD&Dすることで増やせる。オーバーレイもかなり自由に行える。この価格にしてはめずらしいかも?

Ulead Video Studio 8

価格:9,261円(乗換版)、9,324円(ダウンロード版)
→製品概要
→体験版

操作はすごく簡単。でも個人的に、ウィンドウサイズがフルスクリーン固定なのが嫌。ビデオ/オーバーレイはそれぞれ1トラックずつ。

HT Video Editor 6.0 (Shareware)

価格:4,830円(税込)
→製品概要
→製品概要(Vector)
→ダウンロード(Shareware)

シンプルで使いやすいが機能は最小限。でもオーバーレイは可能。ビデオ/オーバーレイはそれぞれ1トラックずつ。

Adobe Premiere Pro 1.5

価格:92,400円
→製品概要
→体験版ダウンロード(30日間)

高機能で比較的知名度や人気の高いソフト。でもこの値段じゃ手が出ない。

Adobe Premiere Elements

価格:10,290円、7,140円(アップグレード/乗換版)
→製品概要
→Proとの機能比較

Premiere Proの、機能限定廉価版。昔はLE(Limited Edition)と呼ばれていた製品ラインですね。残念ながら Elements の体験版はないみたい。

Avid FreeDV

→製品概要
→ダウンロード

プロユースのノンリニアシステムとして有名な「Avid」の無償版。ビデオトラック数は2つまでと制限がきつい。多分良いソフトなんだろうとはおもうんだけど、フリー版の機能制限でどこまで満足できるかどうか。Avidに慣れた人なら良いかもしれないが、とっつきにくいユーザーインタフェース。あまりよく分からなかったので詳しい機能についてはまだ不明。あとで本職のAvid使いだった友達にでも聞いてみよう。

オーバーレイ(ピクチャ-イン-ピクチャ)が可能なもので、操作が分かりやすくコストパフォーマンス的にもよさそうなのは「Adobe Premiere Elements」でしょうかね。ただ試用したのはProなので、もっとよく調べてみないと。Elementsとの機能比較表を見る限りトラック数の制限は明記されていませんでしたが、編集ツール類が少ないのはちょっと気がかり。

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