Amazon検索結果向上にチャレンジしてみた

当サイトでは、Individual EntryページにDrk7.jpさんのAmazon Searchを設置させて頂いております。

ところが、この検索結果があまり良くありません。

これはAmazon Search側の問題というより、多分うちのサイト側が原因なんでしょう。Individual Entryページにはエントリーの内容以外の情報がのサイド等にゴチャゴチャと色々ついているので、恐らくキーワード抽出時にそれがノイズとなっているのではないかと。(憶測)

というわけで、下記のような対策をして様子をみてみます。これで検索結果が良くなればよいのですが。

  1. アーカイブテンプレートを作成する
    「Templateの編集」で、「新しいアーカイブ・テンプレートを作る」をクリック
    うちの場合、名前は「Individual Entry Body」とした。そこに「タイトル」、「本文」、「追記」などを含んだ、必要最低限の内容をIndivisual Archive テンプレートから抜き出して追加。

  2. アーカイブを追加する
    「Blog設定」→「アーカイブの設定」で「新しく追加…」ボタンを押し、「アーカイブの種類」を
    「Indivisual」、テンプレートを先程追加した「Indivisual Entry Body」としたものを追加する。
    ファイル名はとりあえず、今までのIndividual Archiveファイル名の最後に_eを追加したものにしてみました。
    うちの場合、Indivisual Archiveが

    <$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d-%H%M"$><$MTEntryKeywords dirify="1"$>.php

    だったので

    <$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d-%H%M"$><$MTEntryKeywords dirify="1"$>_e.php

    を「アーカイブ・ファイルのテンプレート」に入力。

  3. Individual Entry Archive テンプレートを変更
    Individual Entry Archiveテンプレートで、1で抜き出した部分を以下のように変更し、インクルードするようにする。

    <? include("Indivisual Entry Body で生成されるファイルのURL"); ?>

    うちの場合は、

    <? include("<$MTBlogArchiveURL$><$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d-%H%M"$><$MTEntryKeywords dirify="1"$>_e.php"); ?>

    となる。

  4. URLの変更
    Amazon Searchに渡すURLを、Indivisual Entry Body で生成されるファイルのURLに変更する。ただし生成される文字列がURLエンコードされるように、encode_url=”1″というアトリビュートを追加する。Script内の

    http://app.drk7.jp/AmazonSimilarity.cgi?url=<=<$MTEntryPermalink encode_url="1"$> ...

    の部分を

    http://app.drk7.jp/AmazonSimilarity.cgi?url=<$MTBlogArchiveURL encode_url="1"$><$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d-%H%M" encode_url="1"$><$MTEntryKeywords dirify="1" encode_url="1"$>_e.php ...

    に変更。

    要するに、殆ど「エントリー内容だけ」のページを生成しておき、Individual EntryページではそれをPHPインクルードする。そして、Amazon Searchや Google Similar には PermalinkURLではなく「エントリー内容だけ」のページURLを渡して、ノイズを極力減らしてみようという試みです。

    PHPを利用されていない方は、「3.Individual Entry Archive テンプレートを変更」の作業をせずに、元々のIndividual Entryページのテンプレートはそのままで「エントリー内容だけ」ページのみ別に生成すれば可能だと思います。(その分容量くってしまいますが・・・)

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