我が家の「お袋の味」

sachi さんからバトンが回ってきました。今度はどうも、連想ゲームらしい。

ということで、私のキーワードは「生姜」にさせていただきます。

sachi さんは「もずく」から「生姜」を連想したとのこと。

生姜と聞くと、僕は真っ先に「豚のしょうが焼き」を思い起こします。豚のしょうが焼きは、僕にとって実に思い入れがあるメニューなのですが、これにはワケがあります。

それは、初めて嫁さんが豚のしょうが焼きを作ってくれたときのことです。僕は、出てきたものをみて驚きました。なぜなら「卵でとじてあった」からなのです。

「これは卵でとじてあるけど……本当に豚のしょうが焼きなの?」と嫁さんに尋ねたところ、「うちではとじるよ」という回答が。「ふぅん……そうなの……?それって普通?」と疑心暗鬼になりながらも、「まあ、まずいことはないだろう」と思って食べてみると、これが意外においしい。

今では逆に、卵でとじていないしょうが焼きが物足りなく感じてしまう程です。味付け自体は若干濃い目で、卵でとじたときにちょうど良くなるようにするのがコツみたい。

うちの息子にとっては、このしょうが焼きが「お袋の味」となるのでしょうか。でも大きくなって普通のしょうが焼きを食べたときに、「こんなのしょうが焼きじゃない!だって卵でとじてないし……え?違うの?普通とじてあるじゃん!?」とか学校で主張しちゃっていじめられないか心配です。

そんなわけで、生姜から連想するものは「(卵でとじた)豚のしょうが焼き」です。

とりあえず面倒くさいので次には回しませんが、何か書きたい人がいたら適当に拾って書いてください。(^^;

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。