ベビー・スリング

最近息子を抱っこし過ぎて、腕や手首を痛めてしまった嫁。

嫁「抱っこ紐が欲しいんだけど」
僕「いいよ。どんなの?」
嫁「何とか博士のヤツ」
僕「いいんじゃない?メーカーとか名前が分かれば通販で買うけど?」
嫁「でも、多分高いよ」
僕「じゃあ、調べてみようか」

というわけで、そのまま購入ボタンをクリック。買ったのは「ベビースリング」という抱っこ紐。

結構高かったのだけれども、調べてみると案外良いものらしい。色々な抱き方ができ、新生児から使えるそうな。

さらに、この抱っこ紐は小児科医と看護婦である著者のシアーズ博士ご夫妻が提唱されるアタッチメントペアレンティング(赤ちゃんと肌を密着させ、常に一緒いる育児)を実践できるものであるらしい。このシアーズ博士の著書は、日本でも何冊か出版されている。

シアーズ博士夫妻のベビーブック シアーズ博士夫妻のマタニティブック シアーズ博士夫妻のチャイルドブック―3~7才児のための理想の子育て法

でも日本人はこういうの、結構好きですからね。「アメリカで最も信頼されている○○学の権威Dr.某が考案した」とか「全米で急速に注目されている」とか。僕は天邪鬼なので、嫁にではなく他の誰かに薦められていたら、買っていなかったかもしれない。(苦笑)

まあその辺りはどうであれ、嫁さんの負担が軽くなればいい。そして沢山抱っこしてあげて赤ちゃんが幸せな気分になってくれればなおよろしい。そう思って買いました。

「赤ちゃんと肌を密着させ、常に一緒いる育児」っていうのは要するにスキンシップを増やそうってことなわけで、基本的には納得できます。「抱き癖が付くから」などと言っていないで、どんどん抱っこしてあげたほうがいいに決まってる。親子の愛情も深まるのだと思いますしね。

で、いざ使ってみると……なかなかうまい具合に赤ちゃんが納まりません。意外にコツがいるようです。これから嫁と一緒にもっと色々調べて勉強してみます。

参考リンク

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