エンジニアのあるべき姿

CNET Japanで梅田望夫さんの、「Looking Glassに見るシリコンバレー流ソフト開発の醍醐味」という記事を読んだ。

この中で、Javaベースの次世代3Dディスクトップ環境である「Looking Glass プロジェクト」のリードエンジニア、川原英哉さんの文章が紹介されている。その中で、このプロジェクト開始のきっかけとなった「ふとしたはずみ」について次のように書かれている。

新しいラップトップを購入すると同時に,コンピュータギークな日々が始まりました.帰宅後と週末の大部分は開発に充てました.人付き合いの悪い変人状態を 1 年ほど続け,ようやく人様にお見せできるようなモノが出来上がったのが,昨年の 7 月中旬でした.

これを読んで、本当に楽しそうだなと思う。リードエンジニアとなるような人はやはり、このくらい熱い人でないといけない。そしてこういう人が、イノベーションを提供していく立役者なわけだ。

さて我が身を鑑みると、最近はなかなかここまでする余裕がない。それには色々理由があるんだけれども、言い訳がましくなってしまうので今回はやめておこう。

少なくとも10年くらい前は川原さん同様、寝食を忘れるくらい何かを作っていたような気がする。

とりあえずかつての気持ちを取り戻すため、新しいラップトップの購入依頼書を書くところから始めてみようかな。(苦笑)

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