気になる“沽券”の行方

ヒビノアワ 経由
にぽたん研究所 : 鈴木島男に学ぶ ウィルス撃退法 より

多くの方々にご好評頂いている『ドラマに見る「緊急対応」に対する一般的イメージ』ですが、鈴木島男氏ほどの天才プログラマーにかかれば、「サーバ侵入型新型ウィルス」だって、即その場で入手元不明の patch をあてて、駆除してしまう。鈴木島男の仕事ぶりを尊敬してやまない自分としては、鈴木島男氏が、あの緊急対応時に、どんな作業を行なっていたのか、スロー再生を行ない画面を凝視して検証しまとめてみた。

CX系列で放送中のドラマ「恋におちたら」で描かれるIT現場。そこで繰り広げられる、天才プログラマ「鈴木島男」が行う緊急対応(ウィルス駆除)作業シーンについて、痛快に揚げ足を取った検証を行った記事。

さらにこの検証の発端となる、同ブログの ドラマに見る「緊急対応」に対する一般的イメージ – システム関連に携わっている IT 戦士諸君 という記事も併せて読みました。

にぽたん研究所様、大いに笑わせていただきました。どうもありがとうございます。

僕はあまりドラマを観ないのですが、こういうの読んじゃうと観たくなっちゃいますね。でもまあドラマや映画での演出なんて、普通はこんなもんでしょう。

……と思っていたら、

talk to oneself 2 経由
夕刊フジBLOG : 「恋におちたら」のデジタルな見方(1)―PC操作に“こだわり” より

実は、このITビジネス監修を、本紙で毎週火曜日に「裏インターネット事件簿」を連載している筆者が手がけている。というわけで、夕刊フジの沽券(こけん)にかけても、おざなりの演出をするわけにはいかない。劇中で使用するパソコンやソフトの選択からセットの配置、役者のセリフやしぐさに至るまで厳しくチェックし、細部にもしつこいくらいこだわっている。その“こだわり”ぶりを今後、この連載で紹介していきたい。

確かに限られた尺の中で「分かりやすさ」と「リアリティー」のバランスを取る演出は難しいことだとは思いますけれど……(苦笑)

ということで、今後の「“こだわり”ぶり」も気になるので、ますます観たくなりました。


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