厳しいハンデ

うちの嫁は、飲み物をちょっとずつ飲むタイプです。だからペットボトル1本がとても長持ちします。それに引き換え、僕はグビグビ飲むタイプです。2人で一緒に買ったはずなのに、いつも嫁より先に飲み終わってしまいます。

ある日車で外出したときのこと。運転していると、助手席で嫁がチビリチビリと飲み物を飲んでました。僕も喉が渇いていたのですが、自分のはとっくに飲み干していたので嫁のをもらうことにしました。もちろん自分のであろうが嫁のであろうが、男らしくグビグビと飲んだわけです。

嫁:「あー!!ありえない」
僕:「えー、だってさ、チビチビ飲んでも満足感がないし渇きも癒えないじゃない?飲み物って喉越しが重要じゃない?」
嫁:「……ハンデとしてこれからは鼻から飲むこと!」

言い訳もあっさり無視され、あまりにも厳しいハンディキャップを課せられてしまいました。

2 Responses to “厳しいハンデ”

  1. [cipher] Says:

    それはあまりにも厳しいですね…、痛いし(笑)。
    僕もグビグビ瞬殺派なのでそれは辛いですわ。

  2. ヴァリウム男爵 Says:

    [cipher]さんどうも。

    >それはあまりにも厳しいですね…、痛いし

    炭酸だとヤバそうですね(苦笑)

    飲み物だけでなくガムとかも一度に沢山お口に放り込みたい派です。

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